みんわ営農組合

機械・施設紹介

machinery

トラクター

水稲用として主に稼動しているのは54PSと34PSの2台、他に33PSのトラクターは野菜の畝立て専用機として石灰、元肥、農薬散布、畝立て、マルチ張りの5作業が同時にできます。

播種機

全自動播種機で1時間当たり400箱の能力があります。30年度からは1箱当たり乾籾250g播きに変更して育苗作業の省力化を図っています。

育苗ハウス

間口6m、長さ43~45mのビニールハウス5棟を所有し、水稲やブロッコリーの育苗に使用しています。すべてに灌水装置が設置してありますので、日々の水かけ作業は、コックを開けて電源を入れるだけです。また、ブロッコリーの育苗ハウスは温度センサー付きの大型ファンを設置しています。

田植機

田植機は6条植えと8条植えが各1台、元肥、箱処理剤、除草剤散布の同時作業が可能です。8条植え田植機はGPS付きで、株間や施肥量のキープ、直進キープ機能もあります。

防除機

ドローンとハイクリブーム、ラジコン防除機があります。ドローンは主に水稲、ハイクリブームはブロッコリーやキャベツで使用し、ラジコン防除機はトウモロコシ防除に使用しています。

コンバイン

4条刈りで70PSと45PSの2台で収穫作業を行っています。

乾燥調製施設

乾燥機3台に加え、色彩選別機、フレコン計量器などがあります。出荷は1080㎏入りのフレコンを中心に30kgと10kg袋で出荷しています。近年は高齢化や小家族化の進行によって、10kg袋の需要が増加してきました。

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